秋冬季展示「仙厓ワールド」@永青文庫

そして胸突坂を上がったところにある細川家の永青文庫に到着。

仙厓の迷いのない筆遣い、多種にわたる線の使い方を楽しむとともに、仙厓の散文に心惹かれました。
今の私の年齢だからこそ、一つ一つの散文が心に沁みるのかもしれません。
当時を考えても、仙厓が89歳まで長生きしたことはすごいけれど、とても力強い字を最期まで書いていたことに脱帽しました。

細川家秘蔵の茶器類も楽しみました。