ドールハウス

我が家のドールハウスです。はるるがドールハウスに惹かれたのには、訳があるのです。

昔、NHK新銀河小説.のシリーズで、 確か「トーキョー国盗り物語」という.ドラマだったと思うのですが、主役を演じる沢口靖子さんの役が、いつも自分の部屋でドールハウスを触っていたシーンがありました。それを見ているうちに魅せられてしまったのです。

YOUが幼稚園に入園する年のころだったか、偶然にドールハウスの現物に出会ってしまい、その頃の気持ちがふつふつとよみがえってきました。

それから子供のためにというよりも、自分自身のために、少し少しと買い揃えていきました。どうしても無いものは、DRYにお願いして、作ってもらった物もあります。

ドールハウスの人形には全て名前がついていて、当時身体が弱くて家にいることが多かったYOUと2人でドールハウスで遊んでいました。

YOUの幼稚園や小学校時代、YOUのお友達が来ると、女の子はもちろん、なんと女の子以上に男の子に好評なのは、驚きました。幼稚園に入る前の子から、大人まで、みんな自分の想像するように人形や道具を動かしたり、部屋の模様替えをしたりして楽しんでいました。

木のぬくもりと、手ごろな大きさで扱いやすい木のドールハウス。我家のドールハウスは、タイのPLAN TOYSやドイツのブラザー・ジョルダン社等の品物が混ざっています。当時YOUは「ドールハウスとコアラはお嫁さんに行く時持っていくよ」と宣言していました。

現在、ドールハウスは、たまに模様替えをしつつ、リビングにインテリアとして飾ってあります。

2004年5月、とうとうドールハウス製作にもみんなで体験することになりました。

DRY家ドールハウス制作日記のコーナーもお読みください。

左の写真は2015年8月16日撮影

2015年のドールハウス

2001年11月26日に3階建てになりました。

1階・・食堂と応接間

2階・・ベッドルームと洗面所・バス・トイレ・洗濯機置き場

3階・・プレイルーム(コンピュータ・ピアノ・チェスのゲーム等できる部屋)

2001年最初のドールハウス

DRYにドールハウスを乗せるテーブルを作ってもらいました。テーブルにはめ込み式になっているので、ドールハウスの位置が、テーブルからずれたり落ちたりしません。

YOUにある日「二階に行くのに階段が無いよ」と言われました。この建物に合う階段が無いので、DRYにお願いして階段を作ってもらいました。なんと階段は、取り外しが自由にできる優れものです。これは、はるるも嬉しかったです。

肋木とブランコもあり、実際人形を乗せる事が出来ます。